経営戦略立案
混沌とした経済環境の中、永続的に収益を上げていくには正しい戦略と戦略に基づいた戦術が必要です。
また、経営者は事業を成長させ、存続させることが社会的使命です。
従業員の雇用確保、顧客や取引先との信用確保、社会への責任、等、あらゆるステークホルダーに対する活動責任を経営者は担うことになります。
経営者はこの責任を果たすために、事業計画を作ることになります。
この事業の達成の主体は従業員ですが、事業計画の達成には経営者の意図を理解し、全従業員が意欲を持ってその計画達成に向けて活動できるメッセージであることが必要になります。
従業員の意欲を高めるには、売上、利益といった目標達成の計数のみでなく、自分へ指示された行動が会社や顧客に如何に貢献しているといった意味が与えられ、経営者と同一のベクトルをもつことが必要になります。
意欲を与えるメッセージであるには、「社長の想い」のもとに、その想いが目標や施策とともに各従業員に分かり易く伝えられ、論理的に共感を得るメッセージである必要があります。
そのためには、「社長の想い」から「経営理念」、「経営ビジョン」そして、「経営目標」、「経営施策」、「部門別行動計画」へと、社長の想いから従業員の行動まで論理的に展開された計画書が文書として作成されることが必要になります。つまり、従業員に対して、真の"目標と行動の一致"を作り出すことに他なりません。
経営戦略を立案すると同時にバランススコアカードを導入することで業績が飛躍的に向上しているケースが多々あります。
長尾経営事務所では社員とベクトルを合わせ業績を上げるための経営戦略立案およびその実現に向けてのサポートを行っております。
長尾経営事務所がご提案する「経営戦略立案支援」は・・・
■内部環境・外部環境の分析を行い、実現可能で持続力のある戦略をご提案します
■経営者の目指す方向性、ビジョンを可視化する
■社員の皆様がそれを目指して具体的な行動を起こす
■ビジョンに近付き、結果として収益もあがる
という特徴がございます。
戦略を立て、それに基づく戦術(具体的な行動指針)を定め、実行に移せているかをチェックすることが昨今のような混沌とした時代には重要であると考えております。


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