よくある質問|パチンコ業界に強いコンサルタント
パチンコ業界のコンサルタント長尾が関係者の方々からいただく疑問や質問をQ&A方式にまとめてみました。

Q.具体的にどのような手法で経営改善を行うのでしょうか?
まず、当事務所ではパチンコビジネスを装置産業とは考えていません。装置産業とは設備投資ありきの産業です。パチンコ業界では毎月莫大な資金を注入して新台入替を行っています。また数年に1度位はリニューアルを行うホールも多くあります。このような状態は典型的な装置産業ですが私共は「新台入替」「リニューアル」また装置ではないですが「広告宣伝費」を現状の半分程度に落としながら売上を維持する事から始めます。
簡単に言うと「ものすごく経費を下げて、お客様に現状より多く出玉で返すこと」で利益を確保すると言えば分かりやすいでしょうか。
Q.新台入替や広告宣伝費を大幅に下げて稼働が上げるというのは少し疑問が残るような気がするのですが・・・
そうですね。大多数の方がそんなことはできないっておっしゃいます。
でも「できるんです!」
私共はパチンコビジネスを装置産業と捉えてはいないと言いましたが実際に最新台を大量に導入しているホールで業績が上がったホールはあるでしょうか?私の知る限りではそれはありません。この事実こそが「経営改善に新台入替は必要ない!」という答えだと思っております。
Q.ではパチンコビジネスの本質は何なのでしょうか?
はい、パチンコビジネスの本質はずばり「ギャンブル」だと捉えています。ホールに来られるお客様は機械を打ちに来ているのではないのです。ギャンブルという非日常を楽しみに来られているわけです。ですから魅力あるギャンブルを提供すればお客様に高く評価していただくことが可能になり、結果としてホールの業績が上がるのです。
Q.どうすれば魅力あるギャンブルを提供できるのでしょうか?
まずはギャンブルというものはどういうことかを理解しなければなりません。ギャンブルとは「掛け金が多ければ配当が高くなる」という事です。またハイリスクハイリターンが原則です。しかしながら現在のパチンコ業界ではあまりに高コスト体質になりすぎているためにそのしわ寄せが全てお客様に圧し掛かっています。新台入替のコストもチラシのコストも人件費も全てお客様の掛け金から捻出しなければなりません。ですが肝心の「配当」つまりお客様にどれだけ返すのかに関しては見て見ぬふりをしているのです。当事務所ではここの考え方を変えれば業績を上げることができるとすでに立証しております。
Q.経費を削ってギャンブル度を上げることが重要なのですか?
はい、その通りです!新台入替コストを大幅に削ってお客さまに現状よりも多めに還元するのはホールにとっても大幅な利益増加になります。それほど新台入替コストが経営を圧迫しているのです。
Q.すでに資金不足で新台入替を行っていない上に稼働が悪い場合はどのように事業を再生させるのでしょうか?
実際にこのような状態のホールは少なくありません。コストを削減してお客様に還元したくてもこれ以上下げるコストがないというホールはむしろ加速度的に増加しています。このような場合は早急に手を打たなければなりません。具体的にはホールの中で「選択と集中」を行うのです。売上を特定のコース、特定の機種に集中させ、その中で出玉感を徹底的に出すことが重要です。
Q.コンサルティング契約を考えているのですが費用はどのくらいかかるのでしょうか?
費用は月額10万円から25万円位まで様々です。案件や立地によって難易度も変わりますのでその都度お見積もりを出させていただいております。
Q.対応地域はどこですか?
北海道から沖縄まで日本全国を対象エリアにしております。もちろん私共の事業所が大阪なので北海道や沖縄などは交通費が多くかかりますがその分、毎月の顧問料をディスカウントさせていただきますので、他社様よりもリーズナブルにご利用いただけるかと思います。
Q.営業面だけでなく経営面のアドバイスもいただけるのでしょうか・
もちろんです。当事務所では資金繰りなどの財務管理から社員が成長し会社が強くなる人事制度まで中小企業に必要な経営支援をワンストップで行っております。お気軽にお申し付け下さい。

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